ガラケー対応について

「レスポンシブデザインのwebページをガラケーでも見やすくできるのか」というご質問でしたので、まずは拙宅のテンプレートがガラケーからどう見えるか確認してみました。
試しにテンプレート11/ Deep Blueを実機(DOCOMO N-01B)とiモードHTMLシミュレータII(※1)で見たところ、どちらも以下のような表示になりました。

 

小説サンプルページは問題なさそうですが、トップページは3カラムが詰まって大変見づらいですね。
この部分は本来、小さな画面では1カラムになるように設定してあるのですが、ガラケーはCSSメディアクエリ(画面幅に応じてデザインを変える)をサポートしていない(※2)ため、このような表示になってしまうようです。

ですので、ガラケーから見やすくするには、下記の二つの方法があると思います。
・配布しているテンプレートを1カラムのデザインに変更する
 (メリット:一つのHTMLを管理するので更新作業などが楽/デメリット:デザインの幅が限られるかも)
・ガラケー用のHTMLとCSSを用意する
 (メリット:PC・ガラケー両方に適したデザインのページになる/デメリット:少なくともトップページのHTMLが二つになるので二つを管理する必要がある)

どちらもCSSを少しいじればできることなので、それほど労力は変わらないと思います。デザインを重視するのか、できるだけ手間を省くのかでお好きな方を選べばよいかと(^◇^)

まとまりのない文章ですみません。お答えになっていますでしょうか><

もし上記の具体的な方法についてご質問がありましたら、どのテンプレートをダウンロードしてくださったのかを明記のうえ、サイト下部のメールフォームよりご連絡いただければと思います。それかこの記事のコメント欄でもOKです!

参照元 2014/6/21閲覧
※1 iモードHTMLシミュレータII(https://www.nttdocomo.co.jp/service/developer/make/content/browser/html/tool2/
※2 Google推奨のスマホとフィーチャーフォンに最適化したサイトの作り方 | 海外SEO情報ブログ(http://www.suzukikenichi.com/blog/building-websites-optimized-for-smartphones-and-feature-phones/


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